アイウン タイ ボランティア活動2005の参加方法

2005年のボランティア活動を行う場所のバーン・ノーン・シーサガー学校があるノンブアデーン市はチャイヤプーム県の最も貧乏な地域の一つです。山脈や 5、6ヶ所の森林国立公園の近くに位置するので、学校周囲は山脈に囲まれとても美しい景色ですが毎年12 月の寒さはとても厳しい所です。

チャイヤプーム県視学官のティラパン・コンライ氏によると、ワントォータン区のキャンパスのバーン・ノーン・シーサガー学校(添付される写真と同様)は、政府間の経済援助を受けていない状態です。バーン・ノーン・シーサガー学校はノーンシーサガー区に従属されている8つある学校の一つで生徒数は 1000 名。実際に調査した結果、確かにティラパン・コンライ氏の情報の通りで、多くの親たちはサトウキビ畑やとうもろこし畑等で収穫する仕事をしていて、その子供たちは靴さえ買うことができず、お小遣いも2バーツ(約6円)しかもらえません。どの家庭も経済状態が同じレベルでとても貧乏です。

以上の状況から、 2005年同校で活動を行うことになりました。
参加者は学校のビル、サッカー場でのテント、学校周囲の住民の家に一泊ホームステイをさせてもらいます。

在タイ、在日を問わず誰でもどこの国籍の方でも参加できます。

災害や事故に合わないように充分に気をつけて計画をして活動をしていますが、万が一怪我や事故の際は自己責任となりますので、ご了承の方のみ参加申込をしてください。

参加費用: 15,750円 バス代、宿泊代、食事代(3日間7食付)込み
 

※タイ王国バンコクまでの交通費は参加者各自でご負担ください。

集合場所: ファッションアイランド10km支店
 

ファックスまたはEメールで参加者の住所氏名年齢職業電話番号を書いて下記までお送りください。
タイボランティアセンター事務局から折り返し連絡いたします。

 

ファックス:03-5358-7896
Eメール:
info@thaivolunteer.com


◆簡単な日本料理(例/みそしる、ラーメン、手巻き寿司)を作れるボランティアスタッフ急募!

タイの田舎に住んでいるタイのこども達は、一生のうち一度も日本料理を食べることがないでしょう。
そんなタイのこども達に日本料理の素晴らしさを知っていただきたいです。

男性でも女性でも構いません。調理師免許がなくても、タイ語がわからなくても大丈夫です。
気持ちのほうが大切です。ご協力お待ちしています。

※過去の日本料理ボランティアスタッフは、久米川のタイレストラン・サワディーの方々、
 アユタヤの日本語学校の先生に協力していただきました。

私がドンムアン空港まで迎えに行きます。
日本からの参加者の方のために、ドンムアン空港まで無料送迎します。
到着日時と便名をお知らせください。

ウィチャートさん(写真左:日本語・タイ語・中国語可能)と
タイ人女性スタッフ・ビアさんが迎えにいきます。